AIが組織風土を分析。応募者も相性診断しミスマッチを軽減


「御社の雰囲気ってどんな感じですか?」と聞かれて、しっかりと伝えられる経営者や人事担当者はどの位いますでしょうか?雰囲気って言われると言語化するのが難しかったり、ましてや人材や価値観が多様化する現在ではまとめることが困難です。

ただ転職者の退職理由を見てみると「社内の人間関係」や「組織風土が合わなかった」との理由が常に上位にランクイン。転職で会社選びをする際に、社内の人間関係や組織風土は気になる重要項目です。

そんな組織風土を社会心理学と企業文化論に基づくクイズに答えるだけで、簡単にAIが分析してくれるサービスがあります。さらに応募者にもクイズに答えてもらうことで、部署や店舗ごとの風土と応募者の相性を診断してくれる優れものです。「せっかく採用しても定着せずに辞めてしまう」「社風に馴染めない社員が活躍できない」「たった数回の面接だけでは人柄はわからない」

今回は、そんな悩みも解決してくれるクラウド適性検査「mitsucari(ミツカリ)」をご紹介したいと思います。

【公式サイト】mitsucari(ミツカリ)

適性検査mitsucari(ミツカリ)とは?

mitsucari(ミツカリ)は、最先端のAI(人工知能)と社会心理学の研究に基づいて、企業の従業員と応募者が同じクイズを受けることにより、企業の社風と応募者の価値観を比較分析し、会社や部署に合った人材の採用を可能にします。適性クイズは、社会心理学に基づき設計され、一般的なSPIや筆記試験とは異なり、各個人のキャリア志向や価値観、パーソナリティーなどを総合的に分析します。

また応募者だけでなく企業の従業員にも受けて頂きますので、組織風土を明確化するためにも取り入れられ、社内異動など適材適所を見極めるツールとしても活用されています。ミツカリ適性検査を利用することで、応募者と採用側の双方向から、それぞれの適性やカルチャーを照らし合わせることが可能になり、ミスマッチを減らすことが出来ます。

ミツカリが選ばれる3つの理由

適性検査って沢山あるけれど、なぜmitsucari(ミツカリ)が選ばれるのか?その理由をご紹介します。

  1. いつでもどこでも10分で受検完了
  2. スマホ・タブレット・PCの全てで受検可能。回答は10分で終わるので、受検者の負担は最小限です。

  3. 受検後すぐに適性がわかる
  4. 受検結果を面接用シートとして出力すれば、応募者の適性に加え、ミスマッチしている価値観を面接時にチェックできます。

  5. 会社・部署・社員ごとの適性がわかる
  6. 会社・部署・社員単位で受検結果を確認可能。例えば、配属予定部署・上司との適性も確認できます。

ミツカリで得られる3つの効果

人と企業をカルチャーフィットで結びつけることでミスマッチをなくし得られる効果をご紹介します。

  1. 組織風土に合った社員の採用で定着率が向上する
  2. 部署や職種など組織ごとの風土に合わせ選考基準の設定ができる
  3. チーム内のコミュニケーションが良好になり、生産性が向上し企業の成長が加速する

利用料金

mitsucari(ミツカリ)の利用料金ですが、社員は何名でも無料で受検できます。つまり組織風土を明確化したり、社内異動での適性を確認するために活用しても料金は掛かりません。

応募者に対して適性検査を実施した場合のみ、1名ごとに800円(税抜)となります。嬉しいことに初期費用や月額基本料金などは一切ありません。そのため応募者がいない場合は1円も掛からないのです。

例えば社員が100名の会社が月5名の応募者に対して利用する場合、たったの4000円で利用できます。
社員100名×0円+応募者5名×800円=4000円

社員は最初に一回だけ受検すればいいので手間も少なく、その後は応募者の受検数のみに対して、料金が発生するので無駄がありません。しかも今なら応募者が5名まで無料で受検できるお試しチケット付き!この機会にぜひお試しください。

※社員分析のみでご利用継続の場合、無料利用期間は3か月になります。(それ以降もご利用希望の場合は、お問合せくださいませ)

活用事例

<業種>サービス業 <従業員>100名程度
【お悩み】
定着率・生産性を向上させるため、店舗ごとの風土にあった採用を実現させたい。
【ミツカリの使用方法】
店⾧とメンバー数名にmitsucariを受けてもらい各店舗の風土を可視化。応募者と比較し、店舗ごとの相性、社員の誰と似ているかなどを面接前に把握し有効な質問を準備。
【結果】
店舗に合った人材を採用でき入社後のミスマッチが劇的に改善。定着を意識した採用を行なっていることが応募者の好感を呼び内定承諾率も向上。

<業種>販売業 <従業員>70名程度
【お悩み】
利用している紙の適性検査は「受検時間:90分」「結果分析:2日間」。これには人事にも応募者にも負担が大きい。
【ミツカリの使用方法】
mitsucariの利便性を活かし検査のタイミングを2次面接時から説明会時に変更。公開登録ページを利用し説明会内で検査を実施。
【結果】
受検案内や監督も一斉に行うことで大幅に作業が効率化。検査時間10分と応募者への負担も軽減。結果も即時判明するため、説明会後の1次面接も設定可能となった。

<業種>製造業 <従業員>500名程度
【お悩み】
面接時にスキルや経験を確認するだけでは入社後に活躍できるか判断が難しい。また社内異動もスムーズに行いたい。
【ミツカリの使用方法】
求人募集している職種や部署の社員に検査を実施。活躍している社員の傾向を分析し採用基準を再定義。
【結果】
あいまいだった採用基準を再定義することができ面接で確認することが明確になった。また社内異動の際にも人間関係のトラブルが起きないよう事前に相性を確認できるので判断材料の一つとなった。

<業種>ITベンチャー企業 <従業員>7名
【お悩み】
技術面が高い優秀な方でも社風が合わずに退職しまうことがあった。
【ミツカリの使用方法】
少人数なので全社員に受検してもらい組織風土を明確化。応募者にも受検してもらい結果を伝えたうえで就業を希望するか確認。
【結果】
技術面だけでなく組織風土に合うかで判断することが可能になった。応募者にもわかりやすく安心して入社してもらえるようになった。またミスマッチが減り人材紹介会社の手数料など採用コストを抑えることができた。

実際に利用してみた感想

実際にヒューマンインデックスで利用してみた感想を述べたいと思います。

・恐ろしいぐらい診断結果が当たっている。笑

・応募者が2つの営業所に勤務可能な場合、相性の良い営業所に配属するなど判断材料になりそう。

・言語化してくれることでモヤモヤがスッキリし、採用基準や応募条件の再考のキッカケになった。

利用してみるとわかりますが、とにかく分析結果を見るのが面白い!大企業なら「あのイケメン社員と私の相性はどう?」なんてことをして話のネタになりそうですね。笑

冗談はさておき、人材不足の昨今、採用に苦労している企業は少なくありません。ましてや応募者と企業のお互いにとって早期離職は大きな損失です。このようなツールを利用しミスマッチを減らそうとすることは、応募者からも好感を持たれ採用成功へと近づくことになります。

興味のある経営者や人事担当者の方は下記ミツカリのページより直接お申込みください。
※代理店コードに「4341」と数字4桁を入力してください。

【公式サイト】mitsucari(ミツカリ)、資料請求や新規無料登録はコチラ

また面接や組織診断など活用方法がわからない等ご不明点がございましたら、ヒューマンインデックスまでお気軽にお問い合せください。

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mitsucari(ミツカリ)を運営する株式会社ミライセルフと株式会社ヒューマンインデックスは、mitsucari(ミツカリ)の利用を促進し採用のミスマッチを軽減することを目的に、平成29年10月20日に業務提携をしました。

株式会社ミライセルフ
本社:大阪府大阪市北区樋之口町1-20-1914
東京支社:東京都渋谷区桜丘町2-9 第一カスヤビル 1F-C

【メディア掲載一覧】
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
・ASCII.jp 「スタートアップDive!」
・Forbes JAPAN「人材管理から福利厚生まで、日米HRテック20選」
・日本経済新聞「結婚相手も就職先も AIが変える「縁結び」」
・東洋経済「すごいベンチャー100」
・人工知能専門のニュースサイト「AINOW」
・ITPro「人と企業の相性をクイズで診断、AIと心理学を融合」
・おはBiZ NHKニュース おはよう日本「HRテクノロジー 働き方も市場も変わる?」

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コチラの記事も参考にどうぞ。
地方の中小企業が中途採用を成功させる3つのコツ



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