老後2000万円!資産形成を考える。個人M&Aとは?


先日、金融庁が公表した「公的年金以外に老後資金2000万円が必要」という報告書が話題になっていますね。僕は今35歳ですので定年を65歳だとすると、あと30年になります。それまでに2000万円を貯められるかと考えると不安しかありません。そこで今回は資産形成について考えてみようと思いました。

資産形成の定番はiDeCo(イデコ)とつみたてNISA

まず政府が推奨している公的年金以外で資産形成の方法ですが、iDeCo(イデコ)とつみたてNISAがあります。現役期であれば、長期・積立・分散投資による資産形成の検討を行うのが重要であるといってます。実際に老後2000万円問題のあとiDeCo(イデコ)とつみたてNISAへの加入件数が急増しているようです。

インターネットでiDeCo(イデコ)やつみたてNISAを検索すると、全額所得控除や非課税など税制優遇のメリットがあり、長期・積立・分散投資によりリスクも極力減らすことができるというような記事を多く見かけます。やっぱり政府が推奨したり、ファイナンシャルプランナーなど資産形成に詳しい方が勧めているので良さそうですね。

掛け金を捻出するため収入を増やす

じゃあ僕も加入してみようかなと思いましたが、ここで一つ問題が発生!
「両方とも掛け金が必要」ということです。
僕はサラリーマンでiDeCo(イデコ)であれば2万3千円/月まで、つみたてNISAの非課税枠は3万3千円/月まで、合わせると5万円以上も月の出費が増えるじゃありませんか。。。
子供が4人いて子育て真っ最中、住宅ローンも抱えた現状では、生活することで精一杯なのに資産形成をするため、毎月5万円もどう捻出すればいいのか。悩んでいます。

収入を増やすか、支出を減らすか、を考えたとき、これ以上は支出を減らすことは出来ないという結論になり、それなら収入を増やすしかないとなりました。試しにインターネットで「収入を増やす」と検索してみると、副業する、転職する、株やFXなど投資する、起業するなど、様々な記事が目に付きます。

個人M&Aという選択肢も

そんな中、先日クローズアップ現代のニュースで「個人M&A」というのを目にしました。

サラリーマンが会社を買う!個人M&Aで逆転人生?

2025年には日本の企業の3社に1社が後継者不足を主な理由に廃業危機を迎えるといわれており、約半数が経常黒字だそうです。価格150万や250万円などサラリーマンでも手が出せる金額から会社が売りに出ています。会社にもよりますが、働き方改革で副業・兼業が解禁され、今の仕事をしながらでも会社を買って社長になることができます。

これは魅力的だと思い、もう少し調べてみると、こんな記事も見つかりました。

サラリーマン個人のM&Aなんて99%失敗すると思うシンプルな理由

たしかに、そう簡単ではないですよね。。。

でも動かなければ現状は変わりません。週末を利用しながら色々と挑戦してみたいと思います。
僕も資産形成についてはわからないことだらけですが、将来の不安って皆さんありますよね。転職も一つの手段でしかありません。もし今後のキャリア形成に不安がありましたらお気軽にご相談頂ければと思います。

この記事を書いた人

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土屋真

1983年生まれ、長野県小諸市出身。幼少期からサッカーを始め長野パルセイロに加入。プロサッカー選手としてチームに貢献した後、2011年からヒューマンインデックスで営業職を経験。多数の企業経営者や人事担当者から採用支援の相談、求職者から転職相談を受けるなか、より的確なアドバイスを行いたいと思い、国家資格キャリアコンサルタントの資格を取得。現在は自身のキャリア転身の経験から長野県でキャリアを築きたい方の支援を行っております。



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