長野県への転職をオススメする8つの理由


夏のボーナスも支給され、夏季休暇やお盆休みで長野県へ帰省をし転職を意識する方も多い時期です。

そこで今回は長野県へUターン希望の転職者だけでなく、IターンやJターンの転職希望者にも、長野県への転職をオススメする8つの理由についてまとめてみました。

東京などの大都市での生活は、新しいことが積極的に行われており、刺激が多く楽しい生活と感じる一方、それと引き換えに不規則な生活サイクルや過度な競争など、楽しい生活の代償とも言える体力的な負担を強いられることがしばしばあります。

もしそんな生活にもし疲れてしまったら、地方へ移住するという選択肢があることも気持ちに留めておいてもよいのではないでしょうか?

その中でも長野県は、北陸新幹線に乗れば最短一時間半程度で東京まで行け、多くの自然や観光スポットもあり、幸福度ランキングや移住したい都道府県ランキングでは常に上位にランクインする人気の地域です。

それでは長野県への転職をオススメする理由を一つづつ見てみましょう。

長野県には大企業の工場や地元優良企業が多い

長野県には電気部品や精密機器などで国内シェアの多い隠れた優良企業が多く、その工場がたくさんあります。

専門的な製品を製造しているので、世間的には知名度が低い会社が〇〇部品では国内トップシェアという企業も多くあります。そうした会社は待遇もよく経営も安定しているのですが、知名度が今一つのため求人でもあまり人が集まらないということがよくあります。

IターンやUターンなどを考えている人にとっては工場採用であれば転勤がなく、大企業の待遇で働けるということで人気となっています。

平日でも週末でも温泉三昧

長野県ではどの地域でも日帰り温泉施設があります。野沢温泉や浅間温泉、上諏訪温泉など全国的にも有名な温泉地から新しくできた日帰り温泉施設まで、様々な種類の温泉を楽しむことができます。

日帰り温泉施設の入館料も安く、ほとんどの施設で一日いても500円以下というところがほとんどです。平日でも仕事帰りに入ったり、休日は一日温泉施設でゆっくり疲れを癒やすこともできます。

旅行などで来て、一日温泉施設にいるというのはなかなかできませんが、近くに住んでいれば、好きな時に来て温泉に入って帰るということもできます。

朝風呂を温泉で入ってから出勤などというのは都会などにいればなかなかできない贅沢です。

登山やハイキングなど大自然を趣味にできる

東京でも高尾山に登る人が増えてきていますが、長野県で働けば、本格的な登山が近場のいろんな山で行うことができます。

長野県は南北に長いですが、北側では穂高岳、白馬岳、槍ヶ岳、妙高山などが代表的な山となります。中央から南側では、駒ケ岳、八ヶ岳、浅間山など多くの全国的にも有名な山が点在しています。

登山を趣味にしている方が、山に登りたくて移り住んでくるということもあり、登山が好きな人にとっては最適な環境です。

平日仕事を頑張って、休みの日は登山をして大自然でリフレッシュするというのもいいですし、登山だとハードな運動過ぎるという人は、上高地、千畳敷カール、白糸の滝、戸隠など大自然の観光名所も多くあります。

散歩気分でハイキングをしながらリフレッシュして休日を過ごすのもオススメです。

冬はウインタースポーツ

長野県は、スキー場の数が全国で北海道の次に多い県として有名です。

近年のウインタースポーツ人口が減ってきている傾向があり、スキー場はどこも空いているような状態ですが、逆に近場に住んでいる人にとっては、リフトに乗るための長い待ち時間にイライラしなくてもよくなりました。一日リフト券でもたくさんの回数を乗ることができるようになります。

都会からスキー場に来ていれば、まだ滑り足りないのに時間の都合上午前中までしかできないなんてこともありますが、近場に住んでいれば、自分の気分が向いた時に滑りに行くことができます。

また、くたくたになってもスキー場まで車で30分だったら、スキーやスノーボードを心行くまで楽しむことができます。北海道ほどの雪質ではありませんが、東京から近いため仕事とのバランスを考えて、長野県で仕事を探す人も多くいます。

スキー場が近くにあると、仕事帰りのナイターなんてこともできますよ。

秋は果物がおいしい

長野県では、道の駅やスーパーなどでその季節になると旬の野菜や果物が都会では考えられないような値段で手に入ります。

りんごやぶどうは全国への出荷量も多く、味は変わらないけれどもちょっと等級が悪いというようなお買い得な果物が安く売られています。こうしたものは道の駅や直売所でなければ買えません。

道の駅では朝市なども行われており、仕事前に買ってから会社に向かうなんていうこともできるかもしれません。

地元の果物は、都会で買うと値段が全然違うのですが、品質は全く同じものです。こうしたものを買うことができるのは長野県に住んでいる人の特権です。

渓流釣りやBBQなどアウトドアが楽しめる

ニジマスやイワナなどが泳げるようなきれいな川がたくさんある長野県では、渓流釣りを楽しむことができます。

木曽地域や南信地域には、大きな川に合流する前の清流がたくさんあり、渓流釣りを楽しんでいる人がたくさんいます。

自然の中で渓流釣りをする週末なんていうのも都会ではなかなかできるものではありません。こうした渓流釣りができる川の近くにはキャンプ場も併設されている場所も多いです。

釣ったニジマスやイワナは、塩焼きにして食べるもよし、魚の骨を日本酒に浸す骨酒にするのもよし、釣った後の楽しみ方も様々です。またキャンプ場でテントを張ったり、バーベキューを行うなどアウトドアの遊びは沢山あります。

週末は大自然を満喫して外で遊び、次の月曜からのまた仕事を頑張ることができます。

軽井沢などのおしゃれな街も近い

地元優良企業や大企業の工場も多くある上田地域では、車で一時間ほど行くと軽井沢につきます。軽井沢はアウトレットモールやおしゃれな観光街があり、別荘地としても有名です。

ジョンレノンとオノヨーコが軽井沢を気に入って、夏の間は過ごしていたという話を知っている人も多いと思いますが、落ち着いたおしゃれな街の雰囲気が癒されます。

夏は長野県でも他地域よりも気温が低いため避暑に訪れる人も多いです。そんな軽井沢に簡単に行けてしまうのも長野県に転職する魅力でもあります。

いっそのこと軽井沢に住みながら、上田佐久地域の工場へ通勤するというのもアリです。休日はおしゃれな街の雰囲気を満喫したい、長野県に来ても都会と同じぐらいのおしゃれな街に住みたいという人にとっては軽井沢に住むというのも一つの方法です。

軽井沢から東京へ新幹線通勤をしているという人も200人ほどいるという統計データもありますので、それだけ軽井沢の人気の高さがうかがえます。

さすがに新幹線通勤の交通費が出る会社はなかなか見つからないでしょうが、長野県内へ転職するのであれば、軽井沢からの交通費を出してくれる会社ならたくさんあります。

生活にはそこまで不自由しない

長野県に転職するということで、都会と違って多くの不便を感じるのではと心配する人もいるかもしれません。確かに車は必需品になるという意味では多少都会と違って不便になるかもしれません。

しかし、車は渋滞が少なく、スーパーなどでまとめ買いをしても運ぶのに便利であったり、遠くに行くのに車で快適に行けるなどの足としての役割に慣れてしまえば、都会での生活でも車があればと考えてしまうかもしれません。

また、店が早く閉まってしまうのではと不安に思っている方はそこまで心配する必要はありません。

長野市、松本市、上田市、佐久市やその周辺の地域であれば、24時間営業の飲食店やコンビニはたくさんあります。特に、東京などにもありますが、西友というスーパーは24時間営業のスーパーで長野県に44店舗もあり、東京に次いで2番目の店舗数です。

人口は東京と比較しても少ないにもかかわらず、24時間営業スーパーがここまで多いのは、都会と同じぐらいの生活リズムを保つことができると言ってもいいのではないでしょうか?

新幹線や高速道路も開通しており、東京や名古屋方面に行くのもそこまで不便ではありません。飯田地域は新幹線が通っていませんが、名古屋への高速バスが多く出ております。

長野県に転職で引っ越したら、もう都会の生活とは全く違う生活になるのかと言えばそうではありません。むしろ、週末は大自然に触れながら、平日の仕事を頑張る都会と田舎のいいとこ取りのような生活を送ることができます。

まとめ 大自然が好きでも都会を捨てきれない人に来てほしい

長野県は都会の部分と田舎の部分が程よくミックスされていて、UターンやIターンなどで来ても都会の生活も残しつつ、大自然に囲まれた生活を送ることができます。

北陸新幹線で東京へもすぐに行けるため、定期的に東京に遊びに行くことも可能です。今週は東京へ行く、来週は登山、その次の週は温泉といったように休日の予定を自然と都会交互に混ぜることもできます。

また子育て世代にとっても住みやすい環境があります。2016年度の調査では長野県の待機児童はゼロで、小児科の数、公園の数、犯罪の少なさ等どの数字も良く、大自然の中で伸び伸びと子供を育てることが出来るでしょう。

住居に関しても2LDKや3DKなどのアパートでも7万円程度で比較的に新しい駐車場付きの賃貸があります。

また30歳前後でマイホームを建てる方もおり、庭付き一軒家で家庭菜園をしたりバーベキューをして家族と過ごせることも大きな魅力です。

仕事面に置いても、大企業や地元の工場の他にも、近年では観光や農業などでもベンチャー法人が設立され、長野に根付いた新事業を行っています。

新事業を行う会社では、東京へのプロモーションや勉強会など都会で考案された考え方を取り入れるために東京へ出張するなどということもあるかもしれません。

そんな仕事での生活を送りながら、休日は大自然でリフレッシュすれば、仕事でのいいブレイクスルーが思い浮かぶ可能性も高くなります。

大自然も都会もどっちも好きだけどどこへUターン、Iターンをしようかと移住先を考えている方、是非長野県への転職も検討してみてください。

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