長野にUターン転職した友人の話


長野にUターン転職した高校時代の友人に会って、長野県移住の満足度を聞いてみることにしました。
何人か会ってみたい候補がいたのですが、今回はできるだけ「普通」の人に会って話を聞いてみようと思います。というのも、「すごいハイスペックな人材が地方で会社を立ち上げイケイケです」。なんて話のような、それほどドラマのようにかっこよくもなく、ニュースなどには登場しない、いわゆる普通の人がUターン転職したリアルな部分を知りたかったからです。Uターン転職者なので、また長野県移住者と異なる話が聞けるかもしれません。

長野Uターン転職

今日会う友人はというと、一流大学でビジネススクールまで行ったというインテリな一面はあるのですが、東京では普通にウェブデザイナーの仕事をしていた人物です。しかし、ビジネス意識が高くもなく、逆に低すぎるということもなく、僕と同じ、平均的な人材だと思っています。長野に戻ってからは、某建築会社に就職しているそうで、なんでも ウェブ系の仕事は、もう疲れたといっていました。

お酒を飲みながら今の長野での仕事が気楽と言うわけではないが、東京の仕事の厳しさなどを話してくれました。また、夢に敗れて長野にUターン転職したというより、長男である以上実家に帰るという長野県人らしい目的があったようです。それでも、東京でウェブデザイナーをやっているより人間らしい自分を発見したと地酒を飲みながら語ってくれました。



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