履歴書や職務経歴書、エントリーシートについて


就職活動の場合には、履歴書や職務経歴書、エントリーシートを作成する必要があります。

しかし、就職活動の場合には、このような書類以外にもいろいろなものが必要になります。
ここでは、就職活動の場合に必要な書類についてご紹介しましょう。

就職活動エントリーシート

就職活動:資料を請求するハガキ、カード

最近は、資料を請求するハガキ、カードという言葉は、ネットが普及しているため、知らないような人もいるでしょう。
しかし、場合によって、資料を請求するハガキ、カードは必要になります。
そのため、ここでは、資料を請求するハガキ、カードを作成する方法ついてご紹介しましょう。
この場合の資料を請求するという意味は、会社案内を要求するというものです。
ネットが使用できない場合は電話で要求することもできますが、ハガキを使用する方がイメージがいいようです。
使用するハガキは、求人誌などにあるものでも問題ありません。
このようなハガキがなければ、官製はがきを使用しましょう。
書く内容としては、個人情報の氏名、住所、大学名などと、資料を送付して欲しい旨です。
宛名についても、「御中」に「行」を修正するなど、当然のマナーは必ず守りましょう。
最近は、ネットによる会社案内閲覧や申し込みも普通になってきました。
しかし、会社案内は、やはり会社を研究するために非常にツールの有効なものになります。
作戦を立てるためにも、ぜひ会社案内を入手しましょう。

就職活動:セミナーアンケート

セミナーアンケートというのは、その場で企業セミナーに参加した際に書くものです。
内容についても、企業セミナーに参加した際の説明についての意見、参加した理由、会社に対するイメージ、会社に対する要望など、その会社についての意見を書く内容がメインになります。
そのため、当日の企業セミナーに対する関心と一般の企業研究が、非常に影響すると言えます。
企業セミナーとしては、合同でいくつかの企業が開催するものと、独自に個々の企業が開催するものがあります。
特に、独自に個々の企業が開催するものは、ほとんどの場合就職の一部の選考と位置づけされています。
そのため、入社したい場合は、必ず企業セミナーへ参加しましょう。
企業セミナーに参加した場合は、きちんと服装、態度なども確認されているため、注意しましょう。
また、企業セミナーの場合には、履歴書を要求される場合もあるため、準備しておくようにしましょう。

就職活動:会社訪問カード

当然ですが、会社がどのようなところであるか一度確認するようにしましょう。
仕事内容やオフィスの感じなど、会社の中の感じを実際に確認することによって、やる気がより出たりすることもあります。
会社訪問は、開催を会社が行ったり、アポイントを自分で取って行ったりするなど、企業によってスタイルは非常に違っています。
会社訪問カードは、この際に書くものです。
内容としては、会社によって違っていますが、基本的に個人情報の氏名や住所などで、情報を会社側が集めるために使用するようなものです。
希望する仕事や志望動機などについても聞かれることがあるため、必ず企業研究は必要です。
また、整合性が履歴書とあるかについても注意しましょう。
特技や趣味など、自分がどのようなものを書いたか十分に覚えておきましょう。

就職活動:健康診断書

自分で健康診断書を書くことはありませんが、提出する日に遅れないように用意しておきましょう。
そのため、定期検診を学校で受けましょう。
格安であり、学校で書類も作ってくれるため非常に簡単なものです。
学校で健康診断を受けていない場合などは、健康診断を病院や保健所で受けましょう。
しかし、毎日健康診断が行われているということではなく、ほとんどの場合は時間も費用もかかります。
そのため、提出する期限は十分に注意しましょう。
健康診断を受けるためには、健康を保つことも必要です。
しかし、就職活動をしている際は、気も使うし、忙しいため、ストレスがよく溜まるようになります。
体調には十分に注意して、面接や企業セミナーの日は特にしっかりと朝食を摂っておきましょう。

お礼状

お礼状というものが、世の中のマナーとしてあります。
慣れない間は大変かもしれませんが、スムーズに対人関係を構築するための方法の一つとして把握しておきましょう。
しかし、特別なことを内容については書かなくてもかまいません。
挨拶文としてよくあるような定型文を使っても問題ありません。
とにかく、お礼状を出すかどうかで、お礼状を受け取る企業における評価に違いが出ます。
そのため、お礼状を時期を逃さないように出しておきましょう。
一般的に、お礼状としては、ハガキなどを使用して送ります。
大変かもしれませんが、手書きにしている方が好まれます。
なお、最近はメールでも頻繁にやりとりもされているため、場合によってはメールでも問題ないでしょう。
しかし、絵文字や顔文字を携帯メールで使用したりするのは止めましょう。